夏の風物詩「花火」
天気予報は雨マークがたくさん。
撮影もあるので、来週の天気を気にする日々。
梅雨が明けると、本格的に暑い夏がやってきますね。
夏生まれの私は、夏が好きです。
(彩夏という名前からして夏っぽいでしょ?笑)
海、プール、川、お祭り、そして花火。
夏の楽しみはたくさんあります。
関西に出てきて、海があまり綺麗じゃないので、ちょっと悲しいのですが(関西のみなさんごめんなさい)、
花火は日本全国どこで見ても綺麗なので、人が少なめの穴場スポットを探して毎年見てます。
好きなんですよね、花火。
学生の頃も毎年見に行ってました。
雰囲気、音の衝撃、リズム感、儚さ…トータルで美しさを感じます。
そんなことを考えながら、毎年過ごしてきたのですが、
先日、ご招待いただいた中津リバリュープロジェクトさん主催のイベントへの参加で、衝撃を受けました。
花火って何からできてますか?
「火薬」ですよね。
火薬=武器なんですよ。
日本は終戦して、火薬=武器というイメージは薄れているかと思うのですが、まだ争いが行われている国、近年まで行われていた国では、火薬は恐怖なんです。
少し使い方を変えたら、こんなにも火薬は綺麗で感動できるのだということを伝える活動と出会いました。
そして、昨日は直接お話も伺う機会もいただきました。
次の大きなプロジェクトは3月です。
私の誕生日は8月15日。日本の終戦記念日。
今、この平和で便利な国に暮らしている私たちですが、その反対の世界もまだまだあります。
その事実と、はじめて花火を見た子供達の笑顔と歓声を是非みなさんにも知っていただきたいです。
花火を通じて、火薬のイメージを払拭し、平和への第一歩を歩む。素敵な活動。届けていきたいです。
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