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受賞歴・登壇歴など

映像制作に向き合い続けた結果が、ここに積み重なっています。 受賞歴や登壇実績は、私たちにとってゴールではありません。 クライアントワークと並行して、自主制作にも挑戦し続けています。自分たちが本当に表現したいテーマや手法を追求し、国内外の映画祭や審査の場に挑むことで、映像制作者としての目線と技術を磨き続ける。 その経験が、そのままクライアントさまへの映像に還元されていきます。


受賞歴

『Voices from NAGASAKI 響き続ける声 −長崎を最後の被爆地に−』

長崎でフルタイムの社会人として働きながら、「次世代の語り部」として平和活動をする31歳の女性、田平由布子。
彼女は大学で核問題を学び、卒業後も平和活動に携わりたいと思い、語り部の継承活動に参加した。
大学卒業後も7年以上、仕事と両立しながら平和活動を続けている。
その原動力は、継承を始めてわずか3ヶ月後に亡くなった被爆者の言葉と生きた証を伝えるという使命感だ。
しかし、語り部として学校で講演する際の報酬は日当4,000円。
被爆者なき時代に突入する今、「長崎を最後の被爆地に」という世界への訴えを、彼女はどう伝え続けていくのか。

受賞

・第15回 デリー短編国際映画祭 審査員特別賞 受賞
・Cine Paris Film Festival ベストショートドキュメンタリー賞 受賞

ノミネート・選出

・第4回彩の国市民映画祭2026 
・Replay International Film Festival(オーストリア)
・Anatolia International Film Festival(トルコ)
(2026年2月末時点)

『また訪れたくなる町』


香美町動画コンテスト「最優秀賞」

(兵庫) 2021年受賞

香美町の観光スポットではなく、WEB上ではわからない、町内に暮らす人たちにフォーカスして「人」の魅力を伝える。観光地のように一度訪れて満足、ではなく一歩踏み込むことで気づくことのできる魅力を表現した。

『UMEDAのとなり』


見つけてキタ!北区魅力動画コンテスト2020「最優秀賞」&「一般投票賞」

(大阪) 2021年受賞

梅田から徒歩圏内の中津の町にフォーカスを当て、暮らし・働く人たちに実際にお話を聴き、年齢や環境、国籍も関係なく楽しく過ごす人に出会いました。梅田のとなり、大阪市北区の町にはそれぞれの特徴があり、そこで暮らす人の魅力が町のあたたかさに通じていると感じました。その温かさを都会の風景と対比させながら表現しています。

『岬で生きる』


佐田岬ワンダービューコンペティション2020「準グランプリ」

(愛媛) 2020年受賞

観光地も、ものづくりも、お店も、どこに行っても表から見えない所、つまり結果ではなく過程の部分にストーリーと感動があるのに見えていないことが多いんじゃないかと感じます。
こういった部分に隠れている、人の想いやあたたかさ、そしてリアルを映し出して感じてもらうことに意味があるんじゃないかと考える制作になりました。