ABOUT

ai moveについて

ai move(アイムーヴ)のホームページをご覧いただきありがとうございます!

代表兼映像クリエイターの今福彩夏(イマフクアヤカ)です。
代表と名乗っていますが、ai moveは基本的に私が1人でお客様との打合せや撮影、編集まで全行程を行なっています。

そこで勝手ながら、私個人について少し知っていただければと思います。

プロフィール画像
【略歴】
1993年8月15日 福岡県北九州市で生まれる
2010年4月 北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 入学
2014年4月 北九州から大阪へ引っ越し、大阪ガス株式会社に入社
2016年4月 映像制作の道へ進むことを決意し、退職。
2016年8月 ai move開業

 

カメラマンの父親のもとに生まれ、子供の頃の夢は「プロのカメラマンになる」でした。

しかし成長にするにつれて、その夢はどこかへいってしまい、勉強を頑張って、進学し、就職するという「レール」の上を進んでいきました。
ものづくりが好き、なんでも試してみることが好き、と完全に理系だった私は高専という工業系の学校へ。結局は特にしたいことも見つからず就職。

その後、会社員として仕事をしている中で違和感を感じ、幼い頃の夢、ずっと身近にあった「映像」の存在を思い出し、映像制作の道へ進むことを決意し「ai move(アイムーヴ)」をスタートしました。(詳細は、長くなるので別途ブログ記事に綴っています。)

幼少期
(幼いころから機材に囲まれて過ごしました)

私がずっと感じてきた「映像制作」
その本質は、見た人に「感動」を与える映像。

私自身が一番感動した映像は、自分が赤ちゃんの時のビデオです。
そのビデオを撮ってくれた親の想い。
テープのときからずっと大事に残してくれている気持ち。
大人になってその映像を見たとき、たくさんの想いを感じて1人で涙してしまいました。

4K、8Kと綺麗な映像がつくれる時代になっていますが、それ以上に大事なのは人の想いだと思います。

この光景を残したい、この良さをもっとたくさんの人に見てもらって感じてほしい、知ってほしい。そういった想いから感動は生まれると思っています。
私は、それらの「感動」を「映像」を通じて少しでも多くの人に感じていただくため、「感動を伝えるお手伝いをさせていただくために、私にしかできない映像を創り続けていきます。