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映像クリエイター 今福彩夏の日々の記録や想いを自由に綴っています。

「ほぼ」毎日更新を目標にマイペースで投稿。撮影のこと、お仕事のこと、プライベートのこと。

まずは、どんな人間か知っていただき、少しでも身近に感じてもらえればと思います。

昨日は岡山にて学びの1日。
そして今日は編集作業をしつつ、少し思考整理の時間をつくりました。

撮影、編集がメインのカメラマン業で、ピンと来ないかもしれませんが、それなりに日々頭も使ってるんで整理しないと効率が落ちちゃうんです。
部屋の片付けと同じですね。

今日はいろいろ考えている中で、うまくリンクしたことの1つを。

いろんな人とお話させていただく中で、言われると引っかかる言葉があります。
特に、はじめましての方に多いのですが、

私「カメラマンをしてます」
はじめましてさん「どんなお写真撮られるんですか?」
私「あ、写真じゃなくて動画なんですよ」
はじめましてさん「動画ですか!これからは動画の時代ですもんね!」

このくだりをよくやるんですが、いつも引っかかります。

「動画の時代」

どんな意味合いでみなさんが言ってくださるのかはわかりませんが(きっと初対面なので良い意味で言ってもらってると思います)、私自身、時代の流行に合わせて映像制作をやってるわけではないんですよね。

なんなら、今でも写真の方が普及率は高いと思ってます。

動画の方が「高い(=儲かる)」という意味合いで言ってくださる方もいます。(もちろんプラスの意味合いで言ってもらってると思いますが)

なぜいつも引っかかるか、理由はわかってました。
流行りでやってるわけでも、お金儲けのためにやってるわけでもないから。

だからこそ、しっかりお話できるときは、私がなぜカメラマンをしているのかをお伝えしています。
(→ ABOUTページ

今日はこの本を読みました。

本の中にある言葉が書いていました
「報酬を得られないとしても自分がその仕事をすべきだと思うかどうか」

私はきっとお金のいらない国でも、カメラマンをするだろうなと思いました。

純粋に、自分が撮ったものを使ってもらえると嬉しいんですよね。使ってくださったお客さまと感覚を共有できたんだなと思います。

どんな仕事にしてもそうだと思いますが、
そこにお互いの幸せがあるのが一番の形であり、そう思えるからカメラマンをしているんだろうなと改めて思った1日でした。

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