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映像クリエイター 今福彩夏の日々の記録や想いを自由に綴っています。

「ほぼ」毎日更新を目標にマイペースで投稿。撮影のこと、お仕事のこと、プライベートのこと。

まずは、どんな人間か知っていただき、少しでも身近に感じてもらえればと思います。

今夜も月が綺麗です。

さて先週末のお話です。
澄んだ秋空の中、朝日が輝く方向を向いて大阪から伊勢へ。
向かったのは、伊勢神宮の外宮前。

とはいえ、目的は伊勢神宮、、、ではありません。

去年ご縁をいただき知った、作家喜多川泰先生の講演会に行ってきました。

喜多川先生の著書も講演もそうですが「在り方」をわかりやすく伝えてくれます。

私自身も社会人になってから色々なことを考えて、自身の在り方と向き合ってきました。
喜多川先生の作品を初めてプレゼントしてもらった時に、スッと腑に落ちました。

自分の意識の語源化できなかった中身が、文字になり、よりハッキリ理解できるようになった感覚です。

そんな喜多川先生の先日のお話の一部。

変わりたいな、、、と思ってる人はたくさん居る。
変わるためには「出逢い」か必要。
今日までに出逢ったことない「なにか」に出会う。

人でなくてもいい。本や、勉強、新しい知識、景色、なんでもいい。
同じことの繰り返しで人生は変わらない。

今の自分を作ってるのは、今日までに出逢った全て。出逢いで人生が変わる。

とても共感。だからこそ、私は今までいろんな出逢ったことのない景色と出逢ってきました。
私の中での「景色」=「風景」だけではありません。

小中学生のときは自転車、高専では原付そして車、いつも見たことのない景色を求めて思うがままに旅をしてきました。昔から放浪癖がありました。笑
風景に出逢うまでの過程もハプニングだらけです。これも初めての「景色」です。

普段の生活でも、やったことのない事をすると、いつもと違う状況や環境にたどり着きます。目の前に新しい「景色」がやってきます。

私の中では新しい「景色」を追い求めることが、新しい出逢いへの一歩だと思ってます。

「さて、今日はどんな景色を見に行こうかな?」

そう思って、一歩、家の外に出ると「出逢い」がやってきます。不思議と、人のご縁にも恵まれたりするもんです。

よし!頑張ろう!と思って、何かに挑戦しようとするとハードルが高く感じるけど、
実はこの「景色」を求めた一歩が、実は小さな「挑戦」への第一歩だったりもします。

そう考えると、いろんな景色が見れるカメラマンって、すごく楽しそうでしょ?これがめっちゃ楽しいんです。

お客さまが居るからこその新しい「景色」が本当にたくさんあるんです。感謝しかありません。

きっと、誰にでも自分に合った出逢いのキッカケがあると思います。

トップの画像は伊勢の帰り?(自宅と反対方面ですが)に行った美味しいお店です。気になる方は是非。はじめてのお店に行く、というのも出逢いですからね。
ここでも、お店の方の接客から沢山の学びを得ました。

ということで明日からは、新しい景色との出逢いを求めた旅です。房総半島を一周してきます。暴走はしません。安全運転で。

▼去年の大阪での講演会の様子
YouTube
主催:DWK株式会社

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